拙者の自由闊達な徒然風聞書(Blog)

趣味の鉄道旅行や食べ物、お城巡りや気づいたこと、ぼやきなど日々出来事等自由奔放な日記です。

2013-12-01から1ヶ月間の記事一覧

【函館江差9】新青森→東京へ最速はやぶさ号で帰る

前回からの続き・・・ 新青森駅の在来線ホームから新幹線ホームへ移動し、 私が青森に行くと必ず買うお土産を購入。 そのお土産とはこちら↓ 磯焼ほたて貝(むつ湾産)1,050円 学生時代から買っている、この帆立貝は ご飯にまぜると「ホタテ飯」になって美味し…

【函館江差8】函館→新青森へ(特急スーパー白鳥40号)

前回の続きです。 函館駅で飲み物や新聞などを調達したあと、 函館15:55発特急《スーパー白鳥40号》新青森行に乗車します。 この時期、ちょうど夕焼けの時間で列車を取ると 暖かいオレンジ色に列車が包まれているんです。 少しレンズを引くと後ろに函館山が…

【函館江差7】函館・金森赤レンガ街をぶらり

前回からの続き・・・ 函館駅から函館市場を過ぎて金森赤レンガ街に行きました。 まず、昼食を取っておらず朝食も駅そばだったので腹ペコです。 私が訪れたお店は「ベイサイドレストラン みなとの森」 函館近郊で獲れた新鮮な素材の旨味を活かした、 彩り鮮…

【函館江差6】さようなら江差線の旅2

前回の続き・・・ にしんで有名な江差に到着し、駅の中で 記念入場券・乗車券を購入しました。 江差駅の中はこんな感じでした。 このストーブが北海道らしいなと懐かしく思いました。 2014年5月12日に廃止と決まっている影響か、カメラを持った 人たちが多か…

【函館江差5】さようなら江差線の旅1

前回の続き・・・ 朝6時に目覚ましをセット・・・しましたが、 毎朝通勤するのに6時起きなので、自然に起きれました。 ホテルの朝食は時間がないのでキャンセルして (だって、朝7時からじゃ列車に間に合わないんだもん) 函館7:24発特急《スーパー白鳥20号…

【函館江差4】函館山の夜景

前回からの続き・・・ 函館国際ホテルで夕食を取ったあと、 ホテル前のバス停から函館バスに乗り、 ロープウェイ入口へ。そこから函館山頂まで ロープウェイに乗って、こちらも久し振りに函館山に到着。 展望台まで登ると、手袋をしていなかったので、 カメ…

【函館江差3】青函連絡船・摩周丸との再会

前回からの続き・・・ 函館で塩ラーメンを堪能し、本日宿泊する函館国際ホテルで 荷物を軽くしたあと、久しぶりに摩周丸に会いに行きました。 JR函館駅を出て、函館朝市を脇に見ながら約300m進むと到着します。 青函連絡船として就航していた「摩周丸」を利…

【函館江差2】久し振りの函館と塩ラーメン

新青森駅を降りると東北らしい冷気と、 雪景色が北へ来ていることを実感させますね。 次は在来線ホームに移り、新青森11:34発 特急《スーパー白鳥15号》函館行に乗車します。 この列車の函館到着は13:44 函館までほとんどの区間寝てました・・・ 函館に着く…

【函館江差1】はやて号で青森へ

ちょっと長めの有給を取って、函館へ向かいます。 次の日に廃線が決まった江差線に乗ります。 (配線区間は木古内~江差間) 朝早く自宅を出て東京7:32発《はやて23号》新青森行 に乗車しました。東京駅で清掃スタッフさんの クリスマス仕様の格好が面白く、見…

通勤電車での珍事

ある朝の山手線での出来事。 電車が遅れていたようで、いつもより混んでおり、 つり革が頭上になかったので、遠くのつり革を掴むと、 あるおじさんの頭頂部に私の肘が軽く着いてしまった。 その後、カーブなどで私の上着とおっちゃんの 頭部が何度か接触して…

川越・喜多院 紅葉のお寺 2

川越・喜多院の紅葉巡りの続き。 次は境内に「どろぼうばし」という 不思議な名前の橋があります。 その昔、町中で泥棒をはたらいた者が、町奉行の捕り方に追われ、 橋を渡り、喜多院の境内に逃げ込みました。 泥棒は喜多院と東照宮の境内が御神領で、 江戸…

川越・喜多院 紅葉のお寺

紅葉で有名な埼玉県・川越にある 喜多院へ行ってきました。 喜多院は、天長7年(830)に慈覚大師が 無量寿寺を開いたのが始まりと伝えられています。 喜多院となったのは慶長17年(1612)、 徳川家康の信任を得る天海僧正が、 住職となってからのこと。 寛永15年…