拙者の自由闊達な徒然風聞書(Blog)

趣味の鉄道旅行や食べ物、お城巡りや気づいたこと、ぼやきなど日々出来事等自由奔放な日記です。

【飯事風聞書】鎌倉・そばや繁茂の冷たい蕎麦とカレー丼セット

鶴岡八幡宮の鳥居を出てすぐ左側。
若宮大路にある行きつけの蕎麦屋に入ります。

静かで落ち着きがある店内。
ゆったりできる空間で、戴いたのは…
蕎麦とカレー丼セット

そばや繁茂の冷たい蕎麦とカレー丼セット

ここのお蕎麦は北海道の十勝・幌加内産のそば粉を使用した、
自家製細打ちのそばを提供しています。
蕎麦はもちろん美味しいお店ですが、
蕎麦屋のカレーも格別で、
蕎麦汁を使っているらしく、
深みのある味で私は好きなんです。
最後の蕎麦湯も他と比べるとやや濃いめで
最後の締めとしてぐっと飲み干すと、
満足感が得られるような味です

また来ます、ご馳走様でした。

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【飯事風聞書】神田グリル ペリエ千葉店「数量限定黒毛和牛100%粗挽き手ごねハンバーグ」

この日のランチは、千葉駅内の駅ビル
ペリエ千葉5階にある
「東京洋食屋 神田グリル」で、
数量限定黒毛和牛100%粗挽き手ごねハンバーグと
ドリンクのセットを注文しました。
お店で丁寧に仕込んだ黒毛和牛の肉の旨味と
食感を存分にお楽しみいただける
数量限定メニューだそうです。

数量限定黒毛和牛100%粗挽き手ごねハンバーグ

肉汁がジューシーで下に敷いた玉葱との愛称抜群。
さらにパンもなかなか美味しかったです。

名刀に出会える千葉県佐倉にある塚本美術館

千葉県の佐倉にある塚本美術館に行ってきました。
展示しているの貴重な日本刀ばかり。
「平安から平成までの時代を代表する名品展」
というテーマで名刀が並んでいました。
展示室独占。平日でよかった。
村正・光忠・一文字・同田貫・・・等、
タイトル通りの名品尽くし。
良いモノが観れた…
ナイスタイミングで来れました。


津田近江守助直



来 国行


長船光忠


村正


同田貫上野介

館林→浅草 (東武特急りょうもう32号)

東武伊勢崎線の舘林駅にやってきました。
館林から浅草まで東武線の特急列車に乗ります。
これから乗車する特急<りょうもう32号>は
舘林16:18発で浅草には17:25到着。

群馬県の舘林から東京都の浅草まで67分です。
この列車は6両編成で全車指定席です。
指定券は東武チケットレスで購入しました。
車両端の窓側席を取ることが出来ました。
トイレ付き、座席はリクライニングシートで楽なんです。
しかも、車内はGW期間中ながら満席状態ではなく、
行きの列車と違ってとても静かでした。
(まあ、行きの特急リバティは3両でしたけど)

特急<りょうもう32号>は館林を出ると、
秩父鉄道との乗換駅・羽生、
加須と停車して利用者を乗せ、
次はJR宇都宮線乗り換え駅 久喜に到着。
ここで、降りるお客さんがちらほらいました。
列車は、東武動物公園、北千住と停車し、
ここでかなりの利用客が降りていきました。
次は、スカイツリーの足元、
東京スカイツリーに停まり、

浅草駅に入る特急りょうもう32号

特急<りょうもう32号>は浅草に17:25到着。


浅草に到着し、折り返しの準備をする特急りょうもう

さて、浅草から都営浅草線京急線で自宅へ帰りますか。
というわけで、浅草からは
都営浅草線京急線直通の
特急列車でそのまま座って横須賀まで帰りました。

館林のつつじが岡公園

東武鉄道館林駅から
つつじが岡公園へ向かいます。
例年運行している館林駅つつじが岡公園
シャトルバスの運行は
新型コロナウイルス感染予防の為、
運休とのことで、代わりに、
館林駅東口~つつじが岡公園
つつじ観光バス株式会社
タクシーセンターを乗車に限り
通常メーター料金約1,230円のところ….
片道1,000円で行けるサービスを
お祭り期間中のみ行っています。
私はこのサービスを往復利用しました。
つつじが岡公園は毎年4月上旬から5月上旬にかけて、
「つつじまつり」が開催されるエリアです。

つつじが岡公園」の東側、ツツジの植栽される
丘の部分(約1.7ヘクタール)を地元の人々は
『花山』と呼びます。
この公園は古来からヤマツツジの自生する地で、
室町時代の書物にも「躑躅ヶ崎」の名で記されています。
江戸時代の初期には、既にツツジの名所として近隣に知られ、
1627年に館林城主榊原(松平)忠次が、
ツツジの古木群をこの地に移植して以降、
大名らの手により保護育成が図られてきました。
そして一時的に荒廃した時代もありましたが、
約400年もの間、このツツジ園が連綿と
維持され続けてきたとのことです。

1627年、松平(榊原)忠次は、
当時領内だった新田郡武蔵島村(現在の群馬県太田市尾島町)から、
新田義貞が妻、勾当之内侍(こうとうのないし)のために
植えたと伝えられるツツジを数百株を移植しました。
このツツジは「勾当之内侍遺愛のつつじ」と呼ばれ、
今もなお園内で見ることができます。
また、1661から1672年の寛文年間には、
後に5代将軍となる、城主徳川綱吉が、
日光の山より数十株を移植しています。
ツツジの保護にも相当尽力していたと思われます。
城主の交代が行われる際には、双方から役人を送り、
ツツジ1本1本を数え、目録を添えて
新城主に引き継いでいた記録が残っているほどです。
そして城主らもつつじが岡でお花見を楽しんでいました。
1721年(享保6)に行われた松平清武の花見は
家来から料理人まで、総勢153人にも及ぶ
絢爛豪華なものだったそうです。

訪れたときは既に満開時期を
少し過ぎていましたが、
それでもつつじを楽しめました。

東武特急で行く館林

ゴールデンウィークの真っただ中、
以前から行きたいと考えていた
群馬県・館林のつつじが丘公園に行きました。
東武線の浅草が今回の出発地となります。
国際的に有名な観光地で門前町の浅草は
11時頃歩くと人はかなり多く、コロナ渦で自粛続きの
GWが続いた影響か、人手は多いようでした。
東武浅草駅に到着。
浅草11:50発特急<リバティりょうもう13号>
赤城行に乗車します。
りょうもう」は、東京と栃木・群馬方面をつなぐ
東武鉄道の特急列車の愛称です。
主に浅草〜館林・太田・赤城間を
伊勢崎線桐生線経由で運行しています

浅草を出るとすぐに隅田川を渡り、東京スカイツリー
車窓からドーンと登場します。
浅草を出発した時は3割ぐらいの乗車率でしたが、
次の北千住で満席状態になりました。
群馬県の舘林に着いたのは12:53着。
結構降りる人がいましたが、それでも
車内はこの先へ向かう人で混んでいました。
足利市辺りで降りて、TVなどで紹介されていた
足利フラワーパークへ
向かう人達なのかなと思いました。
ここからはタクシーで
つつじが丘の公園へ向かいます。

【飯事風聞書】栃木県佐野市『精養軒』のチャーシューメン

北関東の栃木県、佐野にやってきました。
ここはラーメンの街として有名で、
その味の秘密は、湿度の低い冬と
内陸型の蒸し暑い夏という気候風土、
日本名水百選に数えられる
出流原弁天池の湧き水に代表される良質の水です。
また、産出される麺に適した良質の小麦と、
青竹打ちによる製麺技法が独自の味とコクを引き出しています。
JR・東武佐野駅から約300m、
佐野市役所の西側100m程の場所に位置する
『精養軒』さんを訪れました。
オレンジ色の瓦屋根が映える外観に、
長く愛されてきた老舗の風情が漂います。
刺繡の入った暖簾が印象的な店内。
カウンター席とテーブル席、
小上がりの座敷席をあわせて26席という、
アットホームな距離感も魅力のひとつです。
来店時、14時半くらいでしたが、
お昼時を過ぎても店内には
お客さんが結構いらっしゃいました。

私が注文したのは「チャーシューメン」

『精養軒』のチャーシューメン

豚ガラ・鶏ガラ・白菜・玉ねぎ・にんにく・
生姜・昆布・魚介から出汁をとった、
玉ねぎの甘さが引き立つ、
コクのある醤油味が魅力の一品。
太さの違う自家製麺は、
モチモチとしていて、よくスープになじみ、
シャキシャキ食感の玉ねぎが
程よいアクセントを生んでいます。
チャーシューはさっぱりとした味わいが特徴で、
コクのあるスープとの相性も抜群です。

美味しかったのでまた来ようと思います。
ご馳走様でした。

【飯事風聞書】鮨らぁー麺 釣りきん 鶴屋町店

立地は横浜駅きた西口から徒歩1分くらい。
ここの売りは、鯛出汁のラーメンらしく、あっさりで
それでいて煮干しの深みがあるスープが特徴です。
私は「真鯛と煮干し中華そば」の塩味を注文しました。

真鯛と煮干し中華そばの塩味

お店の方の接客が丁寧でしたが、
味の方も文句無し。
鯛の風味と煮干し、アクセントに柚子と、
さっぱりしているのにコクがありました。
残ったスープにご飯を投入したくなりました。

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【飯事風聞書】神奈川県 横浜 麺場 浜虎

横浜駅に久しぶりに降りましたので、
行きつけのラーメン屋さんで遅い昼食を取りました。
麺場 浜虎
JR横浜駅駅西口近く鶴屋町第二ビル1Fにあります。
今回注文したのは、
季節限定麺の「牡蠣と鰹の出汁そば」です。

牡蠣と鰹の出汁そば

牡蠣のすり流しと濃い目の鰹出汁をブレンドしたスープ、
濃厚な出汁に負けないパンチの効いた
ガーリックオイルで病みつきになる味。
麺は滑らかで喉越し良い細麺でした。

【2回目訪問】埼玉県・小川町 美酒の蔵 (武蔵鶴酒造)

池袋から東武東上線で1時間余り。
埼玉県比企郡小川町は、
古くから秩父山系を水源とする
良質な水を使用した酒造りの町として有名です。
現在でも複数の酒蔵があり、
全国的な人気を誇っています。
本日伺ったのは2回目の訪問となる
「武蔵鶴酒造」さんです。

私がこの日購入したのは・・・
毎年12月初旬より、新酒の販売始まり、
この時期ならではの、しぼりたての味を堪能できるお酒。

各商品共に、数量限定で、
予定数に達した時点で、販売終了になります。
720ml・1800ml共に、UVカットフィルムにて包装してあります。

親切にもお酒選びの際、色々特徴や味についてなど教えて戴き、
気持ちよく買い物も出来ました。
皆さんも訪れてみてはいかが?でしょうか。

埼玉・東京・神奈川を駆け抜ける「Fライナー」

埼玉の森林公園から
神奈川の横浜まで、乗り換えなしの
Fライナーに乗り換えます。

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森林公園駅にてFライナー出発前

Fライナーとは、特定の列車一つを意味する言葉ではなく、
埼玉・東京・神奈川の主要な地域をつなぐ、
5社相互直通運転する電車たちの"総称"です。
そのため、特別乗車料金などもなく、
誰でも普通に利用可能です。

5線については、横浜高速みなとみらい線
東急東横線東京メトロ副都心線
西武池袋線東武東上線が対象となります。

Fライナーは、以下の5種類の列車が対象となります。
横浜高速みなとみらい線 - 「特急」
東急東横線 - 「特急」
東京メトロ副都心線 - 「急行」
西武池袋線 - 「快速急行
東武東上線 - 「急行」

埼玉・東京・神奈川の主要ポイント約80キロを、
一気に最速で直通・往復してくれる電車がFライナーです。

森林公園(埼玉)を13:09に出発したFライナーの
元町・中華街行き電車は、川越、和光市
池袋、新宿三丁目明治神宮前(原宿)、渋谷と
ここまでは急行として運行し、
渋谷からは最速種別の特急電車として運行。
横浜には14:51に到着。
座っているだけで楽でしたが、
長く座ると少しお尻が潰れそう・・・
ここで降りて行きつけのラーメン屋に向かいました。

東武東上線の50000系「モスバーガー電車」

埼玉の小川町からの帰り、
小川町から森林公園まで
東武東上線モス号」という電車に乗りました。
(森林公園からFライナー・元町中華街行きに乗り換え)

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ハンバーガーチェーン「モスバーガー」の1号店が東上線成増駅(東京都板橋区)近くでオープンしてから50周年を迎えたことを記念したもので、モスバーガーを展開するモスフードサービス東武鉄道のコラボ企画で、車両は通勤電車50000系の第51003編成(10両)を使用。編成両端の先頭部にモスバーガー50周年を祝うヘッドマークが取り付けられ、車内の広告もすべてモスバーガーの広告に。過去50年に販売された商品の写真も掲出されているそうです。

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この電車で、森林公園まで行き、
そこから乗り換えです。

埼玉県・小川町で出会う美酒の蔵 (武蔵鶴酒造)

池袋から東武東上線で1時間余り。
埼玉県比企郡小川町は、
古くから秩父山系を水源とする
良質な水を使用した酒造りの町として有名です。
現在でも複数の酒蔵があり、
全国的な人気を誇っています。
本日伺ったのは「武蔵鶴酒造」さんです。

www.musashitsuru.co.jp

武蔵鶴酒造さんでは、今も機械に頼らず
人の手の温もりと感覚を大切にした酒造りを続けています。
埼玉県産の酒造好適米「さけ武蔵」を100%使用した
「さけ武蔵」(純米吟醸酒吟醸酒)や「大吟醸 武蔵鶴」、
少量生産品の「大吟醸 全国新種品評会出品酒」などが人気です。

事前予約をすれば、100年以上前に建てられ今も実際に酒造りを行なっている酒蔵を見学することもできます(10月から年初までの醸造期間中は、実際に仕込みを行なっている蔵は見学できない場合もあります)。

また、上質な酒粕を用いて完全無添加で作られる自家製の奈良漬けは武蔵鶴酒造の人気商品の一つで、遠方からも買いに来るお客さんがいるそうです。

私の感想として
親切にもお酒選びの際、色々特徴や味についてなど教えて戴き、
気持ちよく買い物も出来ました。
お酒も去ることながら、
ここの自家製奈良漬けは最高で、
他にはない味でした。
皆さんも訪れてみてはいかが?でしょうか。

東武東上線・川越特急で埼玉県の酒蔵へ

今日も酒蔵目巡りの日記となります。

横須賀から池袋まで出て、
池袋からは以下のように東武東上線
川越特急に乗って埼玉県の小川町まで行きます。

「川越特急」とは、2019年3月のダイヤ改正
誕生した東武東上線の列車です。
クロスシートの状態で運転されますが、
乗車券だけで乗車でき、
特別な料金は不要というお得な列車です。

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池袋を11:00に出発し、城下町・川越などを通り
ずっと関東平野を北上してきましたが、
終点、小川町の近くまで来ると、
関東平野関東山地の境界に入り、
低い山々が車窓を彩ります。
12時01分、池袋から61分で、
終点、小川町に到着しました。
小川町駅から、お目当ての酒造を目指します。

♪三崎海岸の河津桜と京急電車のコラボ♪

京急線三浦海岸駅付近に咲いている
河津桜を見に行ってきました。
三浦海岸駅を降りると、

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三浦海岸駅の桜を撮ってみました。
三浦海岸駅から少し歩くと
京浜急行三浦海岸駅から小松ヶ池公園までの
線路沿い約1kmには約1000本の河津桜が植えられています。

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河津桜と菜の花と京急2100系電車

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京急線・三浦海岸~三崎口間の車窓からは
桜と菜の花を楽しむことができます