拙者の自由闊達な徒然風聞書(Blog)

趣味の鉄道旅行や食べ物、お城巡りや気づいたこと、ぼやきなど日々出来事等自由奔放な日記です。

VIEWカード・グリーン車利用券(新幹線・特急列車用) を使って帰る (特急あずさ34号)

山梨県甲府からの帰りは
特急のグリーン車VIEWカードで貯めた
JREポイントの特典になっている
VIEWカードグリーン車利用券(新幹線・特急列車用)
を使ってみることにしました。
この券は、普通指定席料金でグリーン車に乗れるという特典ですが、
指定席券売機では対応できず、有人窓口(みどりの窓口)に
行かなければなりません。
甲府駅みどりの窓口で、この券を出して
私が乗ろうとする松本13:45始発、甲府14:54発の
特急<あずさ34号>新宿行きのグリーン車指定券を
お願いしてみました。発車時刻が近づいていましたが
グリーン車の一番後ろの窓側を取ることができました。
早速ホームへと降りていくと、
朝からの中央本線の遅れが影響してか、
特急<あずさ34号>も8分ほど遅れているとの
アナウンスが流れていました。

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長野の松本が始発で、特急<あずさ34号>は12両編成と長く、
全車指定席で自由席はありません。
定刻から8分ほど遅れて甲府駅のホームに
松本から来た特急<あずさ34号>が入ってきました。

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特急あずさ34号 新宿行き

特急あずさ号のグリーン車は9号車です。
車内は5割弱埋まっており、甲府からも
私を含めて3~4人乗車してきました。

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E353系特急あずさ34号のグリーン車 1

私が指定したのは1列独立の席でした。
本来は車いす利用専用だと思いますが、
発車時刻が近づいても売れていなかったので
この席を取れたのだと思います。

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E353系特急あずさ34号のグリーン車 2

甲府を約8分遅れで出発した列車は
ぐんぐんスピードを出して甲府盆地を駆け抜けます。
この列車は甲府を出ると、次は東京都の八王子まで
55分間ノンストップです。
甲府から甲斐大和辺りまでは甲府盆地
フルーツ畑などを眺めることができます。


www.youtube.com

グリーン車は普通席と比べてリクライニング角度は深めで、
ゆったりとしており、コンセントは全席に原則1つ付いてます。
フットレストもあります。
グリーン車は本当に空いているので静かです。

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E353系特急あずさ34号のグリーン車でゆったりと・・・

列車は高速で山間部を駆け抜けていき、
高尾を通過するといきなり都会的な光景に早変わり。
すぐに東京都の八王子に8分遅れで到着。
ここでグリーン車の乗客は数人降りていきました。
次は立川に停車し、ここでも下車する乗客がいました。
特急<あずさ34号>は、新宿に定刻だと
16:24到着でしたが、約8分遅れの16:32頃到着。
甲府から1時間30分で新宿に着きました。

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新宿に到着した特急<あずさ34号>

この後、湘南新宿ライン横須賀線
2種類のグリーン車に乗って横須賀へ帰りました。

【飯事風聞書】山梨県 甲府駅前 小作の鴨肉ほうとう

お昼の時間を少し過ぎた後、
早めに帰る為に甲府駅近くでお店探し。
甲府駅(南口)から徒歩1分。
山梨の郷土料理の一つ、「ほうとう」が食べられる
甲州ほうとう・小作さんへ行きました。

甲州ほうとうは、数多くの野菜類、カボチャ、
じゃがいも、里芋、白菜、ねぎ、ごぼう、にんじん、
しいたけ等の植物繊維が豊富に含まれており、
美容健康食にはもちろん、健康食としても最適の食品です。

禅僧の手により中国から日本にもたらされた
「饂飩(はくたく・はうたう)」が語源と言われ、
武田信玄が野戦食として用いたことから
甲州地方に広く根付いたと言われています。

私は今回、「鴨肉ほうとう」を注文しました。

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甲府駅前 小作の鴨肉ほうとう

「鴨肉ほうとう」は、鴨肉と、カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、
サトイモ、シイタケ、白菜、山菜などの野菜が味噌で煮込まれています。
鉄鍋に入った状態で提供されるので、お碗に移して食べます。
スープは味噌が濃くて美味いです。
カボチャやじゃがいも等の野菜は
大きめにカットされているので
食べ応えがあります。
ほうとう麺は幅広で厚さがあり、
固めに茹でられているので歯応えがあります。

美味しかったです。ご馳走様でした。

モンデ酒造さんへ行ってきました。

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モンデ酒造の入り口

JR中央線石和温泉駅より、徒歩10分
モンデ酒造株式会社さんに到着。
1952年に創業された老舗酒造で、
自社畑でのブドウの栽培からこだわり生まれるワインは、
毎年数々の賞に輝いています。
そんなモンデ酒造さんでは、ワインのみならず、
社名の由来でもある、1967年にモンドセレクションの金賞を受賞した
玉露リキュール」をはじめとするリキュールや、
ウイスキー、ブランデーも製造販売しています。
工場見学も随時可能ですが、現在は
コロナウイルスの影響を受け工場見学を休止中です。

▽詳しくは下記ホームページからご確認ください。

www.mondewinery.co.jp

ここでブランデーやワインなどをテイスティングして購入しました。
この後は、石和温泉駅に戻る途中に
地元の美味しいカステラ屋を見つけたので
カステラをお土産用に購入し、帰りは
甲府に出て新宿に戻ることにします。

中央本線車両故障の影響でかなり電車が遅れていましたが、
12時半過ぎに甲府駅に到着。
コロナ禍なので、さっさと帰ることにしますがその前に
お昼ご飯を食べたいと思います。
山梨の名物といえば・・・・・

次回へ続く。

用事でちょっと山梨へ

お久しぶりです。
6月18日金曜日は会社の特定のお休み日だった為、
家の用事を済ますために新宿から山梨へ向かいました。
今はコロナ禍で人込みを避けるために朝ラッシュ時の電車を避け、
午前中の遅い列車を選びました。
新宿10:30始発特急<かいじ15号>甲府行きに乗ります。

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今回は用事で石和(温泉)へ行くので、
中央本線の特急でも長野県の松本まで行くあずさ号ではなく、
停車駅が多い山梨県甲府止まりのかいじ号に乗ります。

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私が乗車したのは6号車の指定席ですが、
新宿発車の時点で数人しか乗車していませんでした。
コロナ禍と緊急事態宣言中という特殊な環境が
影響していると思います。

列車は立川、八王子と停まり乗客を増やしましたが、
私の前の列には全く人は来ませんでした。

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この日、中央本線上りの特急<あずさ6号>が車両故障
かなりダイヤが乱れており、帰宅時は大丈夫かなと
ちょっと心配していました。。

私が乗った特急<かいじ15号>は八王子を出て
高尾を通過すると乗り慣れている人はお馴染みの
都会の風景から急激に山が迫る田舎の風景に早変わり。
緑豊かな田園風景、山々が迫る風景に
長いトンネル続きと、ある意味飽きない車窓で、
列車は山間部を高速で駆け抜けます。
次停車駅は山梨県の大月。富士急行との乗換駅。
ここである程度の下車数を確認し、
列車は山梨県内の塩山・山梨市と停まり、
目的の石和温泉に11:59に到着。
私はここで降り、列車は終点の甲府に向かって去っていきました。

さて、ここから温泉に入るのではなく、
用事を済ませた後、私が気に入っている酒造さんが近いので
その酒造さん「モンデ酒造株式会社」へ行ってきます。
ただ、このご時世なので、あちこち寄らず
早めに帰りますが・・・

次回へ続く。。

ご無沙汰です・・・

ご無沙汰しています。
最近バタバタしていまして、ゆっくり
ブログを更新する余裕がありませんでした・・・
もう少し経つと余裕ができるので、
それからブログの方を更新していきます。

走水水源地の桜

横須賀市水道の始まりの水源地。
開花時期(3月下旬~4月上旬)にあわせて、花
見客に一般開放されますが、
新型コロナウイルス感染症の感染が拡大している状況を鑑み、
一般開放は中止しています。
でも、海に面した走水水源地に113本の桜が咲きます。

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青い海と桜のコントラストは見事です。
走水の湧水(ヴェルニーの水)も楽しめます。

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アクセスは、JR横須賀駅から、又は
京急馬堀海岸駅から京急バス須24系統
観音崎行きに乗って「伊勢町」バス停下車、徒歩2分

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185系からバトンを受けて走るE257系 特急踊り子8号

小田原からは特急踊り子号で帰京します。
平日だったので東京行きの上り列車は
全然空席だらけでした。
えきねっとのサイトから
えきねっとチケットレスサービス」START記念キャンペーンで
通常の300円割引で悠々と指定席をゲット。
車両は先日引退した185系からバトンタッチした
E257系の踊り子号です。

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E257系 特急踊り子8号 東京行き

伊豆急下田修善寺始発、小田原13:51発の
特急《踊り子8号》東京行に乗車しました。
伊豆急下田始発の9両と修善寺発5両が熱海で
併合された14両編成で、
私が乗車したのは修善寺始発5両の指定席車両(14号車)です。

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特急踊り子号は今年のダイヤ改正から自由席はなくなり
全車指定席になりました。
写真をご覧の通り、平日の昼間は
かなり静かな感じでした。

www.youtube.com

私が特急踊り子8号を降りたのは
京急線との接続駅、品川です。
品川には14:42に到着しました。

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品川に到着した特急踊り子8号

この列車は次の東京(14:49着)が終点。
私は品川から京急線快特に乗り換えて
自宅へと戻りました。

【飯事風聞書】小田原 鯵壱北條の焼きラーメン

JR・小田急 小田原駅東口より徒歩15分 
小田原駅東口交差点から国道1号線へ、
国道1号本町交差点を左折、
50m先右手に「鯵壱北條」があります。

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ここは有名な小田原の名物の食材を使った
地産地消のご当地ラーメン屋さんです。
どのような特徴があるかというと・・・
小田原で水揚げされる『鯵』と地元の鶏肉専門店から
特別に仕入れている『小鶏骨』に『豚骨』でとるスープに、
さらに豚足を煮込んだコラーゲンスープを合わせたWスープは、
とっても濃厚なんだけど優しい味。
2種類の国産小麦をブレンドした無添加の自家製麺は低加水。
打ち立てを、さらに一晩寝かせて完成する『熟成麺』。
ここでしか味わえなプツプツとした食感と
噛むほどに小麦とスープの旨さが感じられます。

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鯵壱北條のメニュー

今回は「焼きラーメン」を注文してみました。

鯵壱北條の焼きそば風らーめん!​

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鯵壱北條の焼きラーメン ニンニク辛味噌付き

焼きそばのような見た目ですけど
焼かれた魚の香ばしいスープと
魚粉のパンチが効いた鯵壱焼きラーメンです。
ここにニンニクと殻味噌をちょっと混ぜると
魚のパンチ力が増大します。
その状態で麺をすすると、
もう止まらないという感じでした。
鯵壱北條ならではの魚粉ブレンドは癖になります。
美味しく健康な焼きラーメン
とっても美味しかったです。

ご馳走様でした。

【飯事風聞書】大船ルミネウィング7階 AGIO natura

今日はJR大船駅にある大船ルミネウィング7階の
フレッシュ&ヘルシーなイタリアンの店、
レストラン AGIO naturaでパスタランチを頼みました。
パスタは次の5種類から選べるのですが、

・トマトソースとバジルのタリオリーニ
・ニンニクと赤唐辛子のペペロンチーノ タリオリーニ
・アンチョビとオリーブのプッタネスカ タリオリーニ
・菜の花と白菜のタリオリーニ ボッタルガ風味
・紅ズワイ蟹のトマトクリームソース タリオリーニ

菜の花と白菜のタリオリーニ ボッタルガ風味
このパスタを選びました。

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菜の花と白菜のタリオリーニ ボッタルガ風味

ボッタルガとは、日本でいう「からすみ」。
ボラなどの魚の卵巣を塩漬けにし、
塩抜きした後に天日で乾燥させたものです。
確かにこのパスタには、からすみがかかっていました。
見た目、太いパスタのタリオリーニ
モチモチとした歯ざわりと食感が良い感じ。
カラスミは、細かく削られたものが散らしてあり、
自己主張せず、白菜とパスタとうまく合わさっていて
とても美味しかったです。
元々魚卵の類は大好きなので、
カラスミも美味しく頂けました。

季節のデザートは・・・チーズケーキでした。
チーズケーキは私、クリームチーズが大嫌いで
これをふんだんに使うデザートは嫌いなのですが、
ここのケーキは、違うチーズを使っているのか、
チーズのうま味が後引く旨さで、
私は美味しくいただきました。

ご馳走様でした。

【さよなら同期・185系記事】個人的ラストラン 特急踊り子8号 伊東➡️東京 乗車

いよいよ、長年乗ってきました
185系最後の乗車となります。
伊豆急下田12:07始発、
伊東13:05発特急踊り子8号
東京行きに乗車します。
えきねっとから空席照会すると、
指定席2号車は私含めて
数人しか居ない状態でした。

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指定席券売機で発券後、
伊東駅のホームにあがると、
カメラを構える人が目立ちました。
特急踊り子8号が伊東駅に近付き、
ホームに入ってきました。

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カメラマンも画に含めてみました。

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私が乗車した指定席の2号車は、コロナ禍の影響か
人はほとんどいませんでしたが、
静かで穏やかな空間でした。

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伊東を13:05に出発した特急踊り子8号は、
右手に相模湾、反対側に山とミカン畑を望みながら
次の停車駅、網代に到着。
網代では乗客は見当たらず、
次の停車駅は熱海。

熱海では、修善寺からきて先に停まっている
5両編成の踊り子8号と連結して
15両となって東京へ向かいます。
熱海でも私が乗車した車両は数人しかいない状態。

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特急踊り子8号 2号車指定席車両

観光客を少し乗せて13:33に出発。
特急踊り子8号は神奈川県に入り、
温泉地で有名な湯河原に停車(13:38発)、
次に江戸時代、大久保氏11万石の城下町、
小田原と停車(13:50着/13:50発)、次は
京浜東北線横須賀線湘南モノレールとの乗換駅、
大船(14:14発)に到着。
特急踊り子8号はこの先、横浜、川崎、品川と停車し、
車内はいたって静かなままでしたが、
どこかで事故があったのか、遅れる旨の案内があり、
品川に少し長めに停車していました。
特急踊り子8号の東京到着は14:49でしたが、
3分ほど遅れて東京に14:52に到着しました。

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東京に到着した特急踊り子8号

あっという間に185系最後の乗車が終わってしまいました。
幼いころから今まで色々ありがとうございました。
引退はさみしいけれど、忘れることはないでしょう。

さらば!!

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"【モーター音・走行音をお楽しみください】185系〈特急 踊り子8号〉熱海→湯河原 (2021.02.11)" を YouTube で見る

こんな動画を車内で撮ってきました。

あくまでも185系のモーター音を

お楽しみください。

 


https://youtu.be/ak6tw_n84co

"【モーター・走行音をお楽しみください】185系〈特急 踊り子8号〉湯河原→小田原 (2021.02.11)" を YouTube で見る

こんな動画を車内で撮ってきました。

あくまでも185系のモーター音を

お楽しみください。

 


https://youtu.be/cM_8tyhI210

 

 

【さよなら同期・185系記事】株式会社祇園の「ありがとう185系記念掛け紙・幕の内弁当」 伊東駅 

湯河原から、熱海で乗り換えて、
JR伊東線伊東駅に来ました。
伊東に来たのには意味がありました。
185系電車「踊り子」の引退に合わせて、
駅弁では伊東駅の「祇園」さんが、
定番の幕の内弁当(840円)を2021年1月15日から、
オリジナルの“ありがとう185系記念掛け紙”で販売中です。

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伊東駅の幕の内弁当(ありがとう185系記念掛け紙)

伊東市内のみかん園が広がる高台から眺めた、
伊豆急行線を走るグリーンストライプの
185系電車が描かれており、
まさにメモリアルな駅弁となっています。
さらにこちらの掛け紙の下のほうを見ると、
グリーンストライプの185系電車だけでなく、
東北・上越新幹線の大宮開業時に運行された“新幹線リレー号”塗色、
湘南色ブロック塗装、主に群馬を拠点に活躍した
上毛三山をイメージしたカラーリングの車両も描かれています。

お弁当の中身を拝見すると・・・

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【幕の内弁当の中身】
・ご飯
・鶏の唐揚げ(←個人的にお勧め)
・サワラの天ぷら(←個人的にお勧め)
・玉子焼き
・かまぼこ
・肉団子
・筍煮
・煮豆
・香の物

伊東駅の待合室にあるフリースペースで完食しました。
昔ながらの懐かしい味がして美味しかったです。
ご馳走様でした。
さて、伊東からは最後の185系乗車で
東京へ戻ります。

続く・・・

【さよなら同期・185系記事】湯河原へ記念入場券を取りに行く。

「ありがとう185系特急『踊り子』記念入場券」の当選通知がきて
まだ取りに行っていなかったので、休日を利用して
湯河原駅へ向かいます。
普通列車快速アクティー号でもよいのですが
コロナ禍の中で人が少ないほうが良いと考え、
品川から伊豆急下田行きの特急踊り子7号に乗ることにしました。
私が乗車したときは自分を含めて数人しかおらず、
かなりソーシャルディスタンスが取れている環境でした。

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東京始発 品川10:08発 特急踊り子7号 伊豆急下田行き

東京10:00始発、品川10:08発特急踊り子7号、
伊豆急下田行きが9両編成で入ってきました。
車両はE257系。185系電車に代わって主役になる車両です。
車内は伊豆の海と空をイメージしたカラーリングとなっています。

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特急踊り子7号を湯河原(11:14着)で降りて、
湯河原駅の改札を出ると、
「ありがとう185系特急『踊り子』記念入場券」の
売り場を案内している人が2人ほどいらしたので、
その方たちの誘導で、売り場の方へ向かい、
当選はがきと料金と引き換えに
記念入場券と缶バッチを戴きました。

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この後、用事があり
伊東へ向かいました。

続く。

【さよなら同期・185系記事】もうすぐ見納め、熱海駅での連結シーン

185系踊り子号のラストランが近づいてきました。

今回は熱海駅伊豆急下田から来る踊り子号と

修善寺から来た踊り子号が連結するシーンを

自分が撮った動画を並べてみました。

 


【国鉄形185系】特急踊り子106号熱海駅連結 15両編成

 


準道産子ツノスケ(酪学大卒) on Twitter: "伊豆箱根鉄道 三島田町から特急踊り子110号東京行きに乗って大船まで乗車。 熱海駅で伊豆急下田からきた7両と修善寺からの5両編成と連結して12両編成になって、熱海を出発。 #特急 #鉄道 #踊り子… "